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<title>さぼ点の茶飲み場</title>
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<description>　　　主に読んだ本の話でも書こうかと思って始めたブログ</description>
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<title>コミケで見つけた本</title>
<description> 先日、初めてコミケ行ったのでそのときに買った本の話でもしようと思う。珍しい物を食べる会　Volume１～４珍しい物を食べることをテーマとして２ｃｈとｍｉｘｉで活動している珍しい物を食べる会が発行している本オフ会で今までに食べ行った珍しい物が食べられる店（主に首都圏）の紹介がされている。この本のすごいところはあくまで「珍しい物」についての本であって「美味しい物」の本ではないといことシュールストレミングやポ
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<![CDATA[ 先日、初めてコミケ行ったのでそのときに買った本の話でもしようと思う。<br /><br /><br />珍しい物を食べる会　Volume１～４<br /><br />珍しい物を食べることをテーマとして２ｃｈとｍｉｘｉで活動している珍しい物を食べる会が発行している本<br />オフ会で今までに食べ行った珍しい物が食べられる店（主に首都圏）の紹介がされている。<br /><br />この本のすごいところはあくまで「珍しい物」についての本であって「美味しい物」の本ではないといこと<br />シュールストレミングやポシンタンや表立って紹介できないような変な食材の食べられる場所が紹介されており、この本に載っている店は「食べに行く」ではなく「挑戦する」って言葉が相応しい物ばかり。<br />最初の数ページから大爆笑できました。<br />ここまで美味しいって言葉が出ない料理屋の紹介本はすごく珍しいと思う、まさにコミケならではの本<br /><br />コミケ面白い、もう一回行ってみたいですねえ。 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-09-21T12:05:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>さぼ・まん</dc:creator>
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<title>幻想麻雀</title>
<description> メッセのアイコンをこれに変えたら勝率が一気に上がった。オカルトだけどこういうタイミングが合うと気分がいいですよね
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/n/e/k/nekurasi/200908041104165e0.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/n/e/k/nekurasi/200908041104165e0.png" alt="ドッギャーン" border="0" width="150" height="150" /></a><br /><br />メッセのアイコンをこれに変えたら勝率が一気に上がった。<br />オカルトだけどこういうタイミングが合うと気分がいいですよね<br /> ]]>
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<dc:subject>趣味</dc:subject>
<dc:date>2009-08-04T11:07:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>さぼ・まん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>思い込みがどういうことになるかという話</title>
<description> 神は妄想である―宗教との決別(2007/05/25)リチャード・ドーキンス商品詳細を見る宗教の恐ろしい点は何の論証もなく世界観を確定させてしまうことではなく、自分の意に反する証拠は証拠自体を不当なものとして切り捨てることにある、らしい。まあ、宗教の世界観を散々ぶち壊してきた科学に拒否反応を起こしてもしょうがない気もする。シーシェパードとか論理的におかしなことやってる人がどんな思考しているのかについて考えるには
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152088265/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413eyZEJlkL._SL160_.jpg" alt="神は妄想である―宗教との決別" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4152088265/fc2blog-22" target="_blank">神は妄想である―宗教との決別</a><br />(2007/05/25)<br />リチャード・ドーキンス<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152088265/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />宗教の恐ろしい点は何の論証もなく世界観を確定させてしまうことではなく、自分の意に反する証拠は証拠自体を不当なものとして切り捨てることにある、らしい。<br />まあ、宗教の世界観を散々ぶち壊してきた科学に拒否反応を起こしてもしょうがない気もする。<br /><br />シーシェパードとか論理的におかしなことやってる人がどんな思考しているのかについて考えるには良い本。<br /><br />何も知らない子供に判断力を削ぐ教育をするって虐待ですよね。<br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-02-21T00:34:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>さぼ・まん</dc:creator>
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<title>刺激的なアメリカ批判の本</title>
<description> アメリカの高名な言語学者ノーム・チョムスキーの著書この本のなにが面白いかと言うと、この本は正直に自国の批判をしていることアメリカは学者含めてアメリカ賛美以外は頭悪いと見られるような文化がある中でまじめに自国を非難できる人はとても貴重なことです。内容もソースのはっきりした情報を元に説明しているから言葉に重みがあり、容赦ない非難と皮肉の嵐に笑いすら出てしまいました。メディアにアメリカ賛美の情報しかない
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<![CDATA[ アメリカの高名な言語学者ノーム・チョムスキーの著書<br /><br />この本のなにが面白いかと言うと、この本は正直に自国の批判をしていること<br />アメリカは学者含めてアメリカ賛美以外は頭悪いと見られるような文化がある中で<br />まじめに自国を非難できる人はとても貴重なことです。<br />内容もソースのはっきりした情報を元に説明しているから言葉に重みがあり、<br />容赦ない非難と皮肉の嵐に笑いすら出てしまいました。<br />メディアにアメリカ賛美の情報しかない中、こういった本は心の健康に良いものだ。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791763998/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513HxYHvuGL._SL75_.jpg" alt="メディアとプロパガンダ" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4791763998/fc2blog-22" target="_blank">メディアとプロパガンダ</a><br />(2008/03/25)<br />ノーム・チョムスキー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791763998/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />陰謀論者とかポル・ポトを擁護してるといった間違った説明をされることが多いが<br />この人の言ってることを取り扱われると困る方々が必死にレッテル貼ってるんじゃないか、と陰謀論を語ってみる。 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2008-11-14T21:10:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>さぼ・まん</dc:creator>
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<description> 『ウソには３種類ある。ウソ、見え透いたウソ、そして統計だ。』（ディズレーリ）この世に存在しないものを証明することは不可能な以上、どんな無茶な理屈も存在する可能性があることを否定することはできない。つまりどんな理屈も屁理屈をぶつけて理論上の穴を無理矢理作ることができるワケだ。しかし、そんな無茶な理屈全てに対処するのは物理的に不可能である。では、無茶な理屈かそうでないかどうやって判別するのか？数字であ
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<![CDATA[ 『ウソには３種類ある。ウソ、見え透いたウソ、そして統計だ。』（ディズレーリ）<br /><br />この世に存在しないものを証明することは不可能な以上、どんな無茶な理屈も存在する可能性があることを否定することはできない。つまりどんな理屈も屁理屈をぶつけて理論上の穴を無理矢理作ることができるワケだ。しかし、そんな無茶な理屈全てに対処するのは物理的に不可能である。では、無茶な理屈かそうでないかどうやって判別するのか？数字である。<br /><br />しかし、数字と一口に言っても中央値と算術平均では大きく違うし、絵グラフの高さ基準にすれば面積は２乗倍の差になる。他にもサンプリングの偏りや質問の誘導などいくらでもミスリードする要因がある。<br />１０％を高いか低いか判断するのは人であることを忘れてはいけない。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061177206/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jpbTDQgaL._SL75_.jpg" alt="統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス 120)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4061177206/fc2blog-22" target="_blank">統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス 120)</a><br />(1968/07)<br />ダレル・ハフ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061177206/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-10-01T23:25:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>さぼ・まん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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